「読書しても数日後には忘れてしまう」
と言った悩みから私は読書ノートを付けています。
使っているのは100円均一で買ったA4ノートです。(2024年6月12日)
ということで本記事では読書ノートのメリットとデメリットを紹介します。
どちらも私の経験で得たことなので参考にならない人もいるかも。
読書ノートをつけるメリット5つとデメリット2つとは?手書きが好き。
読書ノートをつけて得られるメリット5つとデメリット2つあります。
読書ノートをつけて得られるメリット5つ
読書ノートをつけて得られるメリットは5つあります。
- メリット
- 読書の管理がきる
- 理解が深まる
- 知識がつながる
- 復習ができる
- 借りた本でもできる
読書の管理ができる
読書ノートを付ければ読書の管理ができます。
本がたくさんある、図書館でしか本を借りない人にはダブりを防げるので便利です。
- 日付
- タイトル・著者
- 出版社
- 読んだところ
- 気になったページと行と本文
- 私が付けている項目
「読んだところ」とは、私はすべて読まない本があるからです。
あえて読まなかった、内容が表現が文章の癖が苦痛で読めなかった、図書館の返却日が来たなど。
理解が深まる
読書ノートをつけると理解が深まります。
私の読書ノートは手書きなので記憶定着しやすい。
黙読だけより音読と書き出すのが良いのかも。
知識がつながる
読書ノートをつけると知識と知識がつながっていきます。
読書ノートは読了した順につけて行きます。
すると小説、新書、専門書、エッセイなどジャンルは無関係につながっていく。
例えば『人のセックスを笑うな(著者:山崎ナオコーラ)』に出てくる鳩の足の裏の描写と『竜が最後に帰る場所(著者:恒川光太郎)』のある物体の描写がつながったり。
※ネタバレになるのである物体
松岡修造氏の本から小平奈緒氏を特集した本から行動経済学に繋がったり。
復習がしやすい
読書ノートをつけると復習がしやすいです。
復習は本1冊のページだけでなく複数冊分を見ていきます。
私の読書ノートは100円均一で購入したA4ノートを使っています。
本1冊にだいたい1ページ。
見開きではなく両面ぺらぺら1ページです。
そうすると左ページにA本の内容と右ページにB本の内容が自然と目に飛び込んできます。
借りた本でもできる
読書ノートは借りた本でも作れます。
記憶力の定着や理解を高めるために本に直接書き込む方法もありますが、図書館の本など借りた本ではできません。
読書ノートをつけてデメリット2つ
読書ノートをつけるデメリットは2つあります。
- 時間がかかる
- 継続しないと意味がない
- デメリット
時間がかかる
読書ノートをつけるには時間がかかります。
とくに手書きは時間がかかる。
対策
パソコンやスマホ、音声で記録すれば短縮できます。
また、テキストを音読してくれるソフトやアプリを使えば音声で復習ができます。
私は読書ノートではありませんが、世界遺産検定の受験勉強はテキスト音声で復習をしていました。
継続しないと意味がない
読書ノートは継続していかないと意味がありません。
読書と読書ノートの両方です。
読書ノートを付けていてよかった!と感じるのは知識と知識がつながったとき。
※メリットの「知識がつながる」で紹介。
読書ノート数が少ないと知識がつながれないので楽しくないかも。
まとめ
📚本記事の内容をまとめました。